4/8 寺地拳四朗 「3団体王座統一戦中止!」 vsジョナサン・ゴンサレス | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月8日に東京・有明アリーナで開催が予定されていた、WBC世界ライトフライ級&WBAスーパー王者の寺地拳四朗(BMB)=20勝(12KO)1敗=選手と、WBO世界同級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)=27勝(14KO)3敗1分1NC=による王座統一戦は、ゴンサレスがマイコプラズマ肺炎を発症し中止。同日は寺地選手の防衛戦に振り替えられる。対戦相手はWBA世界フライ級2位アンソニー・オラスクアガ(米)か、WBO13位ヘラルド・サパタ(ニカラグア)を代役候補として調整中で、来週早々には決定される。寺地選手が勝てば、次はWBC1位ヘッキー・ブドラー(南ア)との指名戦となり、3団体王座統一戦の実現はその次になる。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導