4月8日に東京・有明アリーナで開催が予定されていた、WBC世界ライトフライ級&WBAスーパー王者の寺地拳四朗(BMB)=20勝(12KO)1敗=選手と、WBO世界同級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)=27勝(14KO)3敗1分1NC=による王座統一戦は、ゴンサレスがマイコプラズマ肺炎を発症し中止。同日は寺地選手の防衛戦に振り替えられる。対戦相手はWBA世界フライ級2位アンソニー・オラスクアガ(米)か、WBO13位ヘラルド・サパタ(ニカラグア)を代役候補として調整中で、来週早々には決定される。寺地選手が勝てば、次はWBC1位ヘッキー・ブドラー(南ア)との指名戦となり、3団体王座統一戦の実現はその次になる。
東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導

