12月3日(日本時間4日)に米・アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイアモンド・アリーナで開催される、エストラーダvsロマゴンⅢ興行で、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=18勝(14KO)2敗2NC=との王座統一戦に臨む、暫定王者マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)=21勝(16KO)4敗=は、この試合を最後に引退する事を宣言。両者は昨年11月に対戦しダウン応酬の末、3回ノーコンテストで決着つかず、今年6月に予定されていた再戦は、マルティネスが原因不明の病気のため欠場。ようやく12月に再スケジュールされた。しかし、今年3月のロマゴンとのスーパフライ級での戦いでは、オーバーウェイトの挙句に判定負けを喫しているマルティネスが、本当にフライ級で戦う事が出来るのか疑問視する見方もある。
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