オラスクアガ(米・帝拳)vsサステイタ 「結果」 WBAフライ級中南米王座戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月14日(日本時間15日)、米・ニューヨーク州ナイアガラ・フォールズのセネカ・ナイアガラ・リゾート&カジノで開催された、WBAフライ級中南米王座戦。王者でWBA8位にランクされるアンソニー・オラスクアガ(米・帝拳/)下写真左)=4戦全勝(2KO)=に、挑戦者マルコ・サステイタ(米)=13勝(11KO)4敗1分=が挑んだ一戦は、オラスクアガが初回2分40秒TKO勝ち。ルディ・エルナンデスとコンビを組む23歳の俊英は、1年後の世界挑戦を見据えている。

 

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