8/20 ブローナー撤退! セルゲイ・リピネッツvsオマール・フィゲロアJr | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月20日(日本時間21日)に米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハードロック・ホテル&カジノで開催のPBC興行のメインカードに出場が決まっていた、元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)=34勝(24KO)4敗1分1NC=が、SNSでメンタルヘルスの問題を理由に試合から撤退する事を表明。ブローナーと対戦するはずだった元WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロアJr(米)=28勝(19KO)2敗1分=は、代わりにアンダーカードに出場が決まっていた、元IBF世界スーパーライト級王者セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)=16勝(12KO)2敗1分=とグローブを交える。試合はWBCスーパーライト級シルバー王座決定12回戦として行われる。

 

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