1位30戦無敗ポンセvs2位19戦18KOマティアス IBF世界スーパーライト級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

世界スーパーライト級の4団体統一王者だったジョシュ・テイラー(英)は、WBA王座を剥奪された後、WBC王座も放棄。2月に対戦しダウンを奪われながら辛勝したジャック・カテロール(英)との再戦へ動いているが、IBF1位にランクされるイェレミアス・ポンセ(亜)=30戦全勝(20KO)=のマネジャー兼トレーナー、アルベルト・ザカリアスは、IBFが暫定王座決定戦として承認していた、同級2位スブリエル・マティアス(プエルトリコ)=18勝(18KO)1敗=との試合を、テイラーが4団体統一王者で無くなった事を理由に、正規王座決定戦として承認するようIBFに要求。指名試合期限は昨年11月30日に切れており、IBFにも新しい王者が誕生する事が濃圧となった。

 

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