9/17 カネロvsゴロフキン 4団体統一世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=57勝(39KO)2敗2分=は、9月17日(日本時間18日)に予定される次戦で、IBF世界ミドル級&WBAスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)=42勝(37KO)1敗1分=相手に防衛戦を行う事を示唆。数日中に正式発表するとしている。カネロはゴロフキンとの第3戦に勝利した後、5月7日(日本時間8日)に敗れたWBA世界ライトヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル(ロシア)=20戦全勝(11KO)=との再戦へ向かう。

 

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