ベナビデスvsレミュー 「結果」 WBC世界スーパーミドル級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月21日(日本時間22日)、米・アリゾナ州グレンデールのヒラ・リバー・アリーナで開催されたPBC興行のメイン。WBC世界スーパーミドル級暫定王座決定戦。同級1位デビッド・ベナビデス(米)=25戦全勝(22KO)=と、同級2位デビッド・レミュー(カナダ)=43勝(36KO)4敗=の一戦は、初回から主導権を握ったベナビデスが2回にダウンを奪い、続く第3ラウンド1分31秒TKO勝ち。

 

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