チャーロvsカスターニョⅡ 「結果」 4団体世界スーパーウェルター級王座統一戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、WBC、IBF世界スーパーウェルター級&WBAスーパー王者ジャーメル・チャーロ(米)=34勝(18KO)1敗1分=と、WBO王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)=17勝(12KO)無敗2分=の再戦は、チャーロが10回2分33秒KO勝ち。前に出るカスターニョ、下がりながらも強打を振るうチャーロ。激しい打撃戦となった試合は、第10ラウンド、チャーロの左ショートフックでカスターニョがダウン。何とか立ち上がったもののチャーロの追撃で再び倒れ試合はストップ。

 

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