テイラーvsプエジョ 「入札結果!」 WBA世界スーパーライト級指名戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月22日(日本時間23日)に行われた、WBA世界スーパーライト級スーパー王座を保持するジョシュ・テイラー(英)=19戦全勝(13KO)=と、元暫定王者で同級1位アルベルト・プエジョ(ドミニカ)=20戦全勝(10KO)=による指名戦入札は、TGBプロモーションが単独で最低落札価格の20万ドルで落札。同級4団体統一王者であるテイラーは、この入札結果からウェルター級への転向が確実で、プエジョは同級2位イスマエル・バルロソ(ベネズエラ)=23勝(21KO)3敗2分=と王座を争う事になると見られる。

 

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