マドリモフvsソロ 「再戦指令!」 WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAはスーパーウェルター級1位イズライル・マドリモフ(ウズベキスタン)=8戦全勝(6KO)=と、2位ミシェル・ソロ(仏)=35勝(24KO)3敗1分=による、同級挑戦者決定戦の再戦を指令。両選手は昨年12月17日(日本時間18日)に、ウズベキスタン・タシケントで戦いマドリモフが9回3分TKO勝ちしているが、ソロ陣営はレフェリーが試合をストップしたのは、9回終了直前にマドリモフの右でダメージを負ったソロに対する、ゴング後のマドリモフの攻撃によるものだとして提訴していた。交渉期間は30日間で、対戦同意に達しない場合は入札となる。

 

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