5/7 カネロ・アルバレス次戦 vsジャモール・チャーロ 浮上! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月7日(日本時間8日)に予定される、4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=57勝(39KO)1敗2分=の次戦相手に、WBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米)=32戦全勝(22KO)=が浮上。チヤーロが1階級上げてカネロの王座に挑むことになる。カネロは5階級制覇を目指し、WBC世界クルーザー級王者イルンガ・マカブ(コンゴ)への挑戦計画もあったが、マカブは懐疑的に見られていた1位タビソ・ムクヌ(南ア)=との指名戦が、1月29日(日本時間30日)にドン・キングの手により行われる事が決定。カネロ陣営は新しい対戦相手探しに入っている。カネロはカレブ・プラント(米)戦でのPPV売り上げが、約6400万ドル(約73億7千万円)以上を記録。チャーロの望む1千万ドル以上の報酬も現実的で、実現が待たれます。

 

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