ジョセフ・パーカーvsデレック・チゾラⅡ 「結果」 WBOヘビー級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月18日(日本時間19日)、英・マンチェスターのAO・アリーナで開催された、WBOヘビー級インターコンチネンタル王座戦。元WBO世界ヘビー級王者でWBO2位、WBC4位、IBF4位、WBA13位の王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)=29勝(21KO)2敗=に、WBC12位デレック・チゾラ(英)=32勝(23KO)11敗=が挑んだ一戦は、パーカーが判定勝ち。スコアは115-111、115-110、114-112。低く出るチゾラに対し、パーカーは4回に右アッパーから左フック、7回と8回には右アッパーで都合3度のダウンを奪ったが、チゾラはその度に逆襲。その後も最後まで逆転を狙ったが、パーカーは決定打を許さなかった。両選手は今年5月に対戦。パーカーが初回のダウンを挽回し、スプリットの判定で勝利していた。

 

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