井上尚弥vsアラン・ディパエン 「結果」 IBF&WBA世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月14日、東京・両国国技館で行われた、IBF世界バンタム級&WBAスーパー王者の井上尚弥(大橋)選手に、IBF5位、WBA10位アラン・ディパエン(タイ・30歳)=12勝(11KO)2敗=が挑んだタイトル戦は、井上選手が8回2分34秒TKO勝ち。タフな挑戦者は井上選手の強烈な左ボディにも耐え、よく頑張ったが、8回、ついに井上選手の左フックでダウン。立ち上がったもののダメージは深く、再開後、レフェリーは試合をストップ。

 

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