井上拓真vs和氣慎吾 「結果」 WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11日、東京・後楽園ホールで開催された、WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦。元WBC世界バンタム級暫定王者井上拓真(大橋)vs元東洋太平洋スーパーバンタム級王者和氣慎吾(FLARE山上)の12回戦は、井上選手が判定勝ちで新王者。試合は4回、右フックでダウンを奪った井上選手が、サウスポー和氣選手の左ストレートを巧みなディフェンスで封じ、カウンターをヒット。ポイント差を広げて行った。スコアはジャッジ三者が揃って117-110。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース  ★ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー