42歳 マニー・パッキャオ 「引退表明!」 元6階級制覇王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

42歳の元6階級制覇王者マニー・パッキャオ(比)が、「私のボクシングキャリアは終わった」と引退宣言。「昔はパンを売る子供だったんだ」というパッキャオは、1998年12月にWBC世界フライ級を制した後、スーパーバンタム級、スーパーフェザー級、ライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級で世界王座を獲得。アジアの英雄から、世界の英雄にのし上がった。1998年5月後楽園ホールで、大竹重幸・協栄ジムマネジャーがマッチメイクした寺尾 心 (八王子中屋)選手との試合で初回KO勝ち。試合後の控室で、おちゃらけてよくしゃべっていたなァというのが、記憶に残ります。パッキャオの次のチャレンジは2022年のフィリピン大統領選挙。今後の人生にも注目。

 

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