WBA世界フライ級王座統一戦指令! ダラキャンvsコンセプシオン | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月19日(日本時間20日)、WBAはフライ級レギュラー王者アルテム・ダラキャン(ウクライナ)と、暫定王者ルイス・コンセプシオン(パナマ・下写真)による王座統一戦を指令。交渉期間は30日間で、対戦同意に至らない場合は入札となる。WBA世界同級には6月、6回戦経験が2度しかないエドウィン・カノ(メキシコ)との王座決定戦に勝ち、新ゴールド王者となったデビッド・ヒメネス(コスタリカ)も存在するが、こちらは優遇される。コロナ禍による旅行制限、入国後の隔離制限の条件がまだまだ厳しく続く中、計画されているビッグマッチも地域によっては進まない現状の中での対戦指令。どう決着するのか、今後に注目。

 

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