WBA 「ウェルター級暫定王座は空位に!」 マエストレvsフォックス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAは8月7日(日本時間8日)に米・ミネソタ州ミネアポリスで行われた、WBA世界ウェルター級暫定王座決定戦で、マイカル・フォックス(米)に判定勝ちして新暫定王者となったガブリエル・マエストレ(ベネズエラ)の王座を凍結。王座は空位とし、試合を管轄したミネソタ州コミッションに対し、この試合をノーコンテストにするよう要請。試合直後から問題視された判定問題では、117-110とスコアしたグロリア・マルティネス・リゾ(米)=リカルド・リゾ夫人=氏が、SNS上で人種差別的な発言を複数していた事が発覚。これを受け、ヒルベルト・ヘスス・メンドサWBA会長は「彼女の判定は間違っていた」と発言。リゾ氏を6ヶ月間の活動停止としたが、永久追放の声もあがっている。なお、両選手は即時再戦が指令されており、再び暫定王座決定戦でグローブを交える事になる。

 

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