39歳 元王者レイムンド・ベルトラン 「2年ぶりに再起!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元WBO世界ライト級王者レイムンド・ベルトラン(メキシコ)=36勝(22KO)9敗1分1ND=が、7月16日(日本時間17日)に米・アリゾナ州フェニックスのレジェンド・イベント・センターで、スーパーライト級8回戦で、ダニエル・ペラレス・オソリオ(メキシコ)=12勝(6KO)20敗2分=と対戦。2019年6月、リチャード・コミー(ガーナ)の持つIBF世界ライト級王座に挑戦し、8回O負けを喫して以来の再起戦に臨む。39歳のベルトランは。2015年8月の粟生隆寛(帝拳)選手とのWBO世界ライト級王座決定戦では、計量失格。試合後のドーピング検査で陽性反応が検出され無効試合。2019年2月には岡田博喜(角海老宝石)選手に9回KO勝ちを収めている。

 

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