19戦全勝タナハラJrvs22戦全勝セペダ 「結果」 WBAライト級コンチネンタルアメリカ王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月9日(日本時間10日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのバンク・オブ・カリフォルニア・スタジアムで開催されたGBP興行。WBAライト級コンチネンタルアメリカ王座決定戦。19戦全勝(5KO)のヘクター・タナハラJr(米)と、22戦全勝(20KO)のウィリアム・セペダ(メキシコ)の一戦は、タナハラJrの棄権により、セペダが6回終了KO勝ちで新王者。

 

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