チュディノフvsリーベンバーグ 「結果」 WBA世界スーパーミドル級ゴールド戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月4日(日本時間5日)、ロシア・サンクト・ペテルブルグのシブール・アリーナで開催された、WBA世界スーパーミドル級ゴールドタイトル戦。王者ヒョードル・チュディノフ(ロシア)=23勝(16KO)2敗1分=に、元WBCライトヘビー級シルバー王者ライノ・リーベンバーグ(南ア)=21勝(14KO)7敗1分=が挑んだ一戦は、9回にダウンを奪ったチュディノフが判定勝ち。スコアは119-108、118-109、116-111。


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