リッキー・ハットン 2世キャンベル 「プロ2戦目驚異のファイトマネー」 DAZN興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2005年6月、コンスタンチン・ジュー(ロシア→豪)を11回TKOに破りIBF世界スーパーライト級王座を獲得した試合で、世界中に名前を売り、英国内での人気を不動のものにし、その後、ラスベガスでフロイド・メイウェザーJr(米)、マニー・パッキャオ(比)らと戦った、元2階級制覇王者リッキー・ハットン(英)。

 

 

その2世キャンベルが、5月1日(日本時間2日)に英・マンチェスターで開催されたDAZN放映興行のライト級4回戦に出場。4戦4敗のリーバイ・ダン(英)を判定に破りプロ入り後2連勝を飾ったが、そのファイトマネーは驚異の72万2千ポンド(約1億920万円)。ダンは6千ポンド(約90万円)その差はィ億円以上。親父のネームバリューの凄さと、2世への大きな期待。スケールが違いますね。(;'∀')

 

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