WBO王者へリンング 「WBC王者バルデス戦希望!」 世界スーパーフェザー級 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)は、WBC王者オスカル・バルデス(メキシコ)との王座統一戦を希望。ヘリングは6月12日(日本時間13日)に米国開催のトップランク興行で予定される、同級1位シャクール・スティーブンソン(米)=15戦全勝(8KO)=と、同級2位ジェレミア・ナカティリャ(ナミビア)=21勝(17KO)1敗=による、同級暫定王座決定戦の勝者と戦うか否の回答を迫られていた。WBOがヘリングの王座を凍結した場合、バルデスとの戦いが実現するのかは疑問だが、トップランクがどのように動くかに注目。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング