村田諒太のWBA世界ミドル級 「カネロ・スーパー王座返上!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年12月、カラム・スミス(英)を破り、WBA世界スーパーミドル級スーパー王座を獲得したサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は、これまで保持していたWBA世界ミドル級スーパー王座を返上。WBA世界同級はレギュラー王者に村田諒太(帝拳)選手、暫定王者クリス・ユーバンクJr(英)となった。今後、カネロはスーパーミドル級の4団体王座統一を目指す。