ミゲル・ローマンvsオシャキー・フォスター 「結果」 WBCスーパーフェザー級シルバー王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日(日本時間20日)、米・ロサンゼルスのワイルド・カード・ジムで開催された、NBCスポーツ放映興行のメイン。WBC世界スーパーフェザー級7位にランクされる、歴戦の雄ミゲル・ローマン(メキシコ)=62勝(47KO)13敗=が、WBC同級9位オシャキー・フォスター(米)=17勝(10KO)2敗=の持つ、WBC同級シルバー王座に挑んだ一戦は、フォスターが9回58秒KO勝ち。初回、右ストレートでダウンを奪ったフォスターは、ローマンの反撃を凌ぎ、迎えた第9ラウンド、左フックで2度目のダウンを奪うと、再開後、一気の連打でストップに持ち込んだ。

 

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