23日(日本時間24日)、メキシコシティのTVアステカ・スタジオで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチ。王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)と、挑戦者モイセス・カレロス(メキシコ)の一戦は、マルティネスが2回2分42秒TKO勝ち。初回、右ストレートから左フックでダウンを奪った王者は、2回、連打をまとめてレフェリーストップを呼び込んだ。前日計量でリミットを2.5キロオーバーした挑戦者は、全く成す術がなかった。
23日(日本時間24日)、メキシコシティのTVアステカ・スタジオで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチ。王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)と、挑戦者モイセス・カレロス(メキシコ)の一戦は、マルティネスが2回2分42秒TKO勝ち。初回、右ストレートから左フックでダウンを奪った王者は、2回、連打をまとめてレフェリーストップを呼び込んだ。前日計量でリミットを2.5キロオーバーした挑戦者は、全く成す術がなかった。