マルティネスの代打挑戦者カレロス 「5.4ポンド・オーバー」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)にメキシコシティで開催されるトリプル世界戦の前日計量で、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)への代理挑戦が決まった、モイセス・ カレロス(メキシコ)が、リミットを5.4ポンドオーバー。再計量までに少しの時間があるが、リミットまで落とすのはもはや絶望的。IBO世界同級王者マキシミノ・フローレス(メキシコ)の新型コロナウイルス陽性反応を受け、急遽、代理挑戦が決まったカレロスだが、調整不足は明らかで、予想よりももっと厳しい試合となりそう。

 

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