シャイアン山本vs大友 巌 「1987 日本ライト級戦から33年!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1987年1月22日、東京・後楽園ホールで日本ライト級王座を賭けて大激戦を繰り広げた二人。8連勝中(7KO)で現役最多5度防衛の安定王者だったシャイアン山本(国際・下写真左)選手は、キャリア13戦目の新鋭、大友 巌 (大川・下写真右)選手に9回KOで敗れ王座に別れを告げる事になった。「こんなの見たくないよ~」(笑)。当時のマガジンを手にした二人。

 

 

「こいつのパンチ、よけたと思ったらその後から飛んでくるんだよ」

 

「だけど大友、よく太ったなァ~!。今、やったら勝てるか」(笑)

 

 

昔は二人とも、男前でした!。

 

 

いつも面白いシャイアン会長のすべらない話と、好漢、大友ちゃんの掛け合い。最高でした!。

 

【ミニグローブ入荷!】   ペアセット キーリング