ジャーメル・チャーロvsジェイソン・ロサリオ 「結果」 世界スーパーウェルター級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBC世界スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(米)=33勝(17KO)1敗=と、、IBF世界同級&WBAスーパー王者ジェイソン・ロサリオ(ドミニカ)=20勝(14KO)1敗1分=による王座統一戦は、チャーロが8回21秒KO勝ち。試合は初回、幸運なダウンを奪ったチャーロがロサリオの反撃を凌ぎ、6回終了間際に左フックで2度目のダウンを奪う。迎えた第8ラウンド、チャーロの左がボディに入るとロサリオはキャンバスへ崩れ、ハーベイ・ドッグ(米)主審のテンカウントを聞いた。

 

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