10/17 「デビュー以来14連続初回KO・ベルランガ登場! ロマチェンコvsロペス興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月17日(日本時間18日)に米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで行われる、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vsテオフィモ・ロペス(米)のアンダーカードをトップランクが発表。セミファイナルのスーパーライト級10回戦は、WBO6位アレックス・サウセド(米)=30勝(19KO)1敗=と、WBC7位、WBO7位アーノルド・バルボザJr(米)=24戦全勝(10KO)=が対戦。スーパーミドル級8回戦には、デビュー以来14戦連続1ラウンドKO勝利中のエドガー・ベルランガ(米・下写真)が登場。これまで一度もKOされた事がない、ラネル・ベローズ(米)=20勝(13KO)5敗3分1NC=とグローブを合わせる。

 

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