4位ワシーム 「王者ムザラネとの再戦希望!」 IBF世界フライ級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フライ級4位にランクされるモハマド・ワシーム(パキスタン)=10勝(7KO)1敗=は、2018年7月にマレーシアで行われた同級王座決定戦でダウンを奪いながら惜敗した、王者モルティ・ムザラネ(南ア)=39勝(26KO)2敗=との再戦を希望。12月に挑戦者決定戦を行い指名挑戦権を獲得し、来年3月の再戦を目指す事を示唆。IBF世界同級ランキングは1、2位が空位で、3位にジェイソン・ママ(比)、5位ジェネシス・リブランサ(比)、6位黒田雅之(川崎新田)選手となっている。今後に注目。

 

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