アルバラード V1戦は指名挑戦者グティエレス 「WBA世界スーパーフェザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーフェザー級正規王者レネ・アルバラード(ニカラグア)=32勝(21KO)8敗=のV1戦は、指名挑戦者の同級2位ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)=24勝(20KO)3敗1分=になる事が濃圧。両者は2017年7月に対戦。アルバラードがグティエレスのカットによる7回KO勝ち(カリフォルニア州ルール)を収めている。王者は現在、米・ラスベガスでトレーニングを続け、GBPから試合が発表されるのを待っている。

 

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