村田諒太と1勝1敗 前王者ロブ・プラント再起戦結果! | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

22日(日本時間23日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ザ・バブルで開催されたトップランク興行に、WBA世界ミドル級正規王者村田諒太(帝拳)選手と、1勝1敗の星を残す前王者ロブ・プラント(米・73.1キロ)=25勝(17KO)2敗=が登場。ヴィタリー・コピレンコ(ウクライナ・72.3キロ)=28勝(16KO)2敗=と対戦。5回終了棄権に追い込みTKO勝ち。昨年7月に村田選手に2回TKO負けを喫し王座を失って以来の再起戦を飾った。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング