マイケル・コンランvsソフィアン・タコウシュ 「結果」 フェザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(日本時間16日)、英・ロンドンのBTスポーツ・スタジオで行われたフェザー級10回戦。フェザー級から1階級落として世界王座を目指す、WBO世界スーパーバンタム級3位マイケル・コンラン(英)=13戦全勝(7KO)=と、元世界挑戦者ソフィアン・タコウシュ(仏)=35勝(13KO)4敗1分=の一戦は、コンランが10回1分54秒TKO勝ち。コンランは4回、5回と続けてローブローで減点されたが、ボディ攻撃を続け、最終ラウンド連打でレフェリーストップに持ち込んだ。

 

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