9/12 「カバラウスカスvsイマム」「マリアガvsゴンサレス」 トップランク興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月12日(日本時間13日)に米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで開催されるトップランク興行のダブルメインで、ウェルター級のサバイバル戦が実現。昨年12月にWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)への指名挑戦で、9回TKO負けを喫したエギディウス・カバラウスカス(リトアニア・下写真)=21勝(17KO)1敗1分=と、元WBC世界スーパーライト級1位アミール・イマム(米)=22勝(19KO)3敗=が対戦。イマムは2月にハビエル・モリナ(米)との一戦を判定で落としており、共に負けられない再起戦となる。もう一つのメインカードは、3度の世界挑戦経験を持つWBO世界フェザー級6位ミゲル・マリアガ(コロンビア)と、同級11位ジョエ・ゴンサレス(米)のフェザー級ランカー対決。

 

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