沖縄で有観客興行再開・観衆350人 「シャイアン大嶋ファイトクラブ参戦!」 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

19日、沖縄県うるま市のの石川多目的ドームで、新型コロナウイルス感染拡大により観客を入れての興行が自粛されていたプロボクシングが再開。平仲ボクシングスクールが主催する「MUGEN挑vol.14」が、3500人収容の会場に350人の観衆を集めて行われた。この興行には東京からシャイアン大嶋ファイトクラブ所属の松本北斗選手が参戦。63キロ契約6回戦で、地元の二熊亮成(平仲BS)に判定勝ちを収めた。
 
 
素晴らしい会場です。
 

 

 

プロモーターを務めた元WBA世界スーパーライト級王者の平中明信・平仲ボクシングスクールジム会長と、元日本ライト級王者のシャイアン山本(山本幸治)・シャイアン大嶋ファイトクラブ会長。興行は何のトラブルもなく無事終了。JBCの安河内 剛 ・本部事務局長は、「興行責任者等の献身的な協力によってガイドラインに沿った運営を全うできた」と、興行の成功を称えた。

 

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