シャクール・スティーブンソン 「王座返上!」 WBO世界フェザー級 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界フェザー級王者シャクール・スティーブンソン(米)が正式に王座を返上。空位となった王座は、WBO世界スーパーバンタム級王座を返上したエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)と、現在1位のマイケル・コンラン(英)か、2位ルーベン・ビラ(米)、4位ジェシー・マグダレノ(米)のいずれかで争われる。スティーブンソンにはスーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)への優先挑戦権が与えられるが、仲間関係にあるヘリングへの挑戦の可能性は低い。まずは14日(日本時間15日)に米・ラスベガスで行われるヘリングvsオケンドの結果。ヘリングが勝った場合、延期されているカール・フランプトン(英)との戦いが実現するのかが、スティーブンソンの動向に関わって来る。

 

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