戦わないWBA世界ヘビー級王者チャー 「ルイスJr、フューリー戦希望!」 新プロモート契約締結 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2017年11月以降、戦っていないWBA世界ヘビー級正規王者マヌエル・チャー(独・35歳)=31勝(17KO)4敗=が、独・ハンブルグに本拠を置くダイヤモンド・ボーイ・プロモーションとマルチ契約を締結。今後は前統一王者アンディイ・ルイスJr(米)と戦った後、タイソン・フューリ(英)と戦う事を希望。4人の世界ヘビー級王者を認定するWBAは、今年3月にチャーと暫定王者トレバー・ブライアン(米)の王座統一戦入札を行い、ブライアン擁するドン・キングが200万ドル(約2億1380万円)で落札している。

 

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