スティーブンソンvsカラバロ 「無観客試合・ファイトマネー」 トップランク興行 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9日(日本時間10日)に米・ラスベガスのMGMグランドで開催される、トップランク主催、ESPN放映の無観客興行のファイトマネー。スーパーフェザー級10回戦。WBO世界フェザー級王者シャクール・スティーブンソン(米)は40万ドル(約4320万円)。フェリックス・カラバロ(プエルトリコ)は5万ドル(約540万円)。ヘビー級6回戦。ジャレッド・アンダーソン(米)と、ジョニー・ラングストン(米)は共に7500ドル(約80万円)。同じくヘビー級6回戦に出場のグイド・ビアネロ(伊・ラスベガス在住)は1万ドル(約110万円)。ドン・ヘインズワース(米)は2万ドル(約220万円)。フェザー級6回戦。五輪2連覇のロベイシー・ラミレス(キューバ)は1万ドル。イェウリ・アンドゥジャル(ドミニカ)は7500ドル。ミドル級6回戦。カルヴィン・メトカーフ(米)と、クワタヴィウス・キャッシュ(米)は共に3500ドルとなっている。

 

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