WBA世界バンタム級正規王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)は、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(比)との再戦を受ける構えを示唆。両選手は2013年4月に、WBA、WBOの世界スーパーバンタム級王座統統一戦で対戦し、リゴンドウが12回判定勝ちを収めている。現在、WBC世界同級1位のドネアは、王者ノルディ・ウーバーリ(仏)への指名挑戦の時を待っているが、新型コロナウイルスの感染拡大による入国規制等により、開催の目処が立っていない。WBCはフランス国内でのトレーニング規制等をふまえ、ウーバーリの指名戦期限延長を認める構えを見せており、戦いたい意欲満々の両ベテランのリマッチ実現も夢ではない。
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