7月にもリング復帰を予定するWBCライト級シルバー王者ライアン・ガルシア=20戦全勝(17KO)=は、米国への入国制限、トレーナーのエディ・レイノソの意見などもあり、実現不可能となったホルヘ・リナレス(帝拳)選手との戦いに代わり、元3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ)との試合を希望していたが、現実的な対戦相手として、2018年1月にリナレス選手が持っていたWBA世界ライト級王座に挑み12回判定負けを喫している、メルシト・ゲスタ(比・米サンディエゴ在住)か、19戦全勝(5KO)のUSNBCライト級王者ヘクター・タナハラJr(米)が浮上。今後の動向に注目。
【ミニグローブ】 ペアセット キーリング ハワイからの使者スタンレー・イトウ








