ライアン・ガルシアvsリナレスに負・ゲスタor19戦全勝タナハラ | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月にもリング復帰を予定するWBCライト級シルバー王者ライアン・ガルシア=20戦全勝(17KO)=は、米国への入国制限、トレーナーのエディ・レイノソの意見などもあり、実現不可能となったホルヘ・リナレス(帝拳)選手との戦いに代わり、元3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ)との試合を希望していたが、現実的な対戦相手として、2018年1月にリナレス選手が持っていたWBA世界ライト級王座に挑み12回判定負けを喫している、メルシト・ゲスタ(比・米サンディエゴ在住)か、19戦全勝(5KO)のUSNBCライト級王者ヘクター・タナハラJr(米)が浮上。今後の動向に注目。

 

【ミニグローブ】  ペアセット キーリング ハワイからの使者スタンレー・イトウ