5/9 シールズvsディケアー 「世界女子スーパーウェルター級4団体統一戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一世界女子ミドル級王者で、WBC&WBO女子世界スーパーウェルター級の王座を保持するクラレッサ・シールズ(米)と、IBF世界女子スーパーウェルター級王者マリエ・イブ・ディケアー(カナダ)が、5月9日(日本時間10日)に米・ミシガン州フリントで王座統一を賭けて対戦。この試合には空位のWBA王座も賭けられ、シールズが勝てば2階級同時、4団体統一王者の快挙達成となる。

 

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