トップランク WBO世界ライトヘビー級2位ウマル・サラモフとマルチ契約! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

トップランクはWBO世界ライトヘビー級王座決定エリミネーターに出場する、同級2位ウマル・サラモフ(ロシア)=25勝(KO)1敗=とマルチ契約を締結。6月にも3位マキシム・ウラソフ(ロシア)と王座決定戦出場権を賭けた試合が予定されている。一方、もう一つの王座決定戦出場権を賭けた、1位ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs4位エレイデル・アルバレス(コロンビア)は、入札によりトップランクが興行権を獲得したが、ラミレスは出場を辞退。変わって5位のジョー・スミスJr(米)がアルバレスと戦う事になった。

 

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