コンセプシオンvsバレラ 「結果」 WBA世界フライ級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、パナマシティのロベルト・デュラン・アリーナで開催された、WBA恒例のKOドラッグ興行で行われたWBA世界フライ級暫定王座決定戦。同級6位ルイス・コンセプシオン(パナマ)と、同級4位ロベルト・バレラ(コロンビア)の一戦は、激闘の挙句、11回に右ストレートでダウンを奪ったコンセプシオンが、再開後、ダメージの残るバレラに連打を浴びせてレフェリーストップ勝ち。

 

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