アンソニー・ジョシュア 「WBO王座放棄へ!」 世界ヘビー級王座動向 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO&IBF世界ヘビー級、WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)は、保持する王座の内一つを手放す可能性があることを示唆。WBOアレクサンデル・ウシク(ウクライナ)、IBFクブラト・プーレフ(ブルガリア)の二つの指名戦を義務付けられているジョシュアは、プーレフとの指名戦を優先させ、WBO王座を放棄すると見られる。WBO2位ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)は、2月29日(日本時間3月1日)のガルシアvsバルガス興行に出場が決定(対戦相手未定)。勝てばウシクとの王座決定戦が予想される。

 

 

ジョシュアは2月22日(日本時間23日)に行われる、WBC王者ワイルダーvsフューリーⅡの勝者との対戦希望を口にしているが、ワイルダーvsフューリー再戦はどちらが勝っても9月に第3戦が予定されており、実現はまだ先で、ウシクが首尾よくWBO王座を獲得すれば、来夏にもジョシュアvsウシク実現の可能性が高いと見られ、予想はウシク有利。エディ・ハーンの今後の手腕に注目。

 

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