フアレスvsレオ「結果」 WBOスーパーバンタム級北米王座&IBF挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日(日本時間29日)、米・ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナで開催された、WBOスーパーバンタム級北米王座&IBF世界同級挑戦者決定12回戦。WBO10位、IBF4位セサール・フアレス(メキシコ)と、WBO13位、IBF9位アンジェロ・レオ(米)=18戦全勝(8KO)=の一戦は、レオが11回1分12秒TKO勝ち。第6ラウンド、レオの左フックでフアレスはダウン。再開後、右アッパーからの連打で押し倒されるように2度目のダウンを喫したフアレスは、何とかここを乗り切ったが、11回、レオの右ストレートらの左ボディで3度目のダウン。フアレスは立ち上がったが、蓄積されたダメージは大きく、ジム・コルブ(米)主審は試合をストップ。

 

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