12/7 岩佐亮佑vsマーロン・タパレス 「正式発表」 IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元IBF世界スーパーバンタム級王者で同級1位にランクされる岩佐亮佑(セレス)選手と、同級3位マーロン・タパレス(比)による同級暫定王座決定戦が正式発表。試合は12月7日(日本時間8日)に米・ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催。同日はWBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米)vs挑戦者デニス・ホーガン(豪)。クリス・ユーバンクJr(英)vsマット・コロボフ(ロシア)のWBA世界ミドル級暫定王座決定戦とのトリプル世界戦となる。放映はUSA Showtime。日本では

 

 

岩佐選手は昨年8月のV2戦で、TJ・ドヘニー(アイルランド)に敗れ王座陥落。しかし、今年2月に米・ロサンゼルスで行われた再起戦で、セサール・フアレス(メキシコ)との挑戦者決定戦を制し、自らの拳で世界再挑戦のチャンスを掴み取った。「ラストチャンスだと思っている。泥臭くても、かっこ悪くてもいいので、とにかく返り咲く姿をみせたい」(岩佐選手)との強い決意で、ニューヨークへ乗り込む。試合の模様はWOWOWで生中継される。

 

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