井上尚弥vsノニト・ドネア 「結果」 WBSS決勝・WBA&IBF世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日、さいたまスーパーアリーナで開催されたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝戦。。IBF&WBA統一ャンピオン井上尚弥(大橋)選手と、WBAスーパー王者ノニト・ドネア(比)の一戦は、井上選手が判定勝ち。スコアは117-110、116-111、114-113。試合は初回から激しい打ち合い。2回にはドネアの左フックで井上選手が右眉をカットし、鼻からも出血。ドネアは電荷の宝刀左フックカウンターで、井上選手を大いに悩ませたが、11回、井上選手の痛烈な左ボディでダウン。しかし、ドネアは最後まで勝負への執念を見せ、見ごたえのある好ファイトだった。両選手共に素晴らし戦いぶりでした。

 

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