サルバvsタドゥラン 「結果」 IBF世界ミニマム級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日、フィリピン・メトロマニラのタギッグ・シティ、フォート・ボニファシオで開催されたIBF世界ミニマム級王座決定戦。1位サムエル・サルバ=17戦全勝(10KO)=と、3位(2位は空位)ペドロ・タドゥラン=13勝(10KO)2敗=による比国人、22歳同士の一戦は、タドゥランが初回のダウンを跳ね返し、4回終了TKO勝ちで新王者。

 

 

IBF世界フライ級挑戦者決定戦に出場を予定していた、同級4位ジーメル・マグラモ(比)=23勝(19KO)1敗=は、同級3位エータワン・BTU・ルアワイキン(タイ)の変わりに、リチャード・クラベラス(比)=18勝(15KO)6敗2分=と対戦。3回終了棄権に追い込み、貫録を示した。