12/14 マイケル・コンランvsリオ五輪銅・二キティン 「因縁の再戦!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元トップアマでデビュー以来12戦全勝(7KO)のマイケル・コンラン(英)が、12月14日(日本時間15日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われるトップランク興行で、リオ五輪バンタム級準々決勝で敗れているウラジミール・二キティン(ロシア)と対戦。両者は8月に対戦予定だったが、ニキティンの負傷により中止となっていた。WBO3位、WBA5位、IBF10位にランクされるコンランが、そのプライドにかけて因縁の相手に対し、どんな試合を見せるのか注目。