WBA例外認定! ロマチェンコvsコミー 「WBA&IBF世界ライト級王座統一戦」WBAはライト級スーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)から求められていた例外を認定。ロマチェンコが希望する、IBF世同級王者リチャード・コミー(ガーナ)との王座統一戦実現への障害が無くなった。試合は4月12日(日本時間13日)に米・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで予定されるが、コミーは2日(日本時間3日)に米・テキサス州フリスコで行われた王座戴冠戦で右拳を負傷。MRI検査を受けており、その結果待ちとなる。